プロジェクターを導入しました

背景に自然物じゃなく、自分で書いた絵などを写し込みたい・・・というニーズにお応えできるように、プロジェクターを導入しました。好きな画像を背景に使ってもらうことができます。

LEDの3200ルーメンなので、そこそこ使えると思います。ただし撮影時は暗くする必要があるので、窓などはカーテンを閉めて使ってもらったらと思います。

使い方

背景にはスクリーン代わりにトレーシングペーパーを用意しました。

廃墟スペース側の天井にトレーシングペーパーはロールにして吊るしてあります。これを引き下ろして、スクリーンとして使ってください。

トレーシングペーパーは後ろからプロジェクターの光を当てることを想定しています。

背景は後ろから描写すると、被写体側には光が当たりません。

あとは被写体への光はカメラ側で光量を調整してもらえば、背景を飛ばさずに人物もはっきりと写せると思います。頑張ってみてください。

使ったあとは、元通りにしておいてください。

用意する画像の設定

パソコンでも接続できます。

VGAとHDMIがありますが、HDMIの方が楽だと思います。

またはUSBメモリから読み込むこともできます。その方が用意するものが減って楽ではないかと思います。

USBメモリに事前に画像を用意しておいでください。

画像形式

USBメモリ経由の場合、1980 x 1080で入力できます。ですが出力サイズは1280 x 800なので、用意する画像のサイズも1280 x 800で大丈夫です。

保存形式はjpgで保存してください。

最後に、USBメモリを持ち帰るのを忘れないで下さいね。

使用料

今のところ利用料は無料でお使いいただけます。


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